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aromatherapy and natural

〜Massage Therapistのアロマやマクロビ生活綴っています〜

クシマクロビオティック・サマーカンファレンス ②

カンファレンスが終わり、ニューヨークに戻ってきました。

初めてのカンファレンス、充実した週末を送る事ができました。

massageclass.jpg

カンファレンス2日目、まずは、年齢と共に変化する筋肉と食事(ライフスタイル)
との関係をテーマにしたクラスに参加。マッサージセラピストの私としてはとても
気になる内容で、講師であるLarry Heislerの説明に、「あ〜だから、60代の
クライアントさんで多かった症状か」なんて、自分の経験
からも、なるほどね、だからか、なんて納得できたりして、とても参考になりました。

ワックスマン
The Healing Process というテーマで講義中の、Denny Waxman.
マクロビオティックが身体の健康に与えるヒント、アプローチについて。

パトリシオ先生
パトリシオ先生はThe Way We Eat Can Transform our Lives From Withinという
テーマで講義。

ボディサイコロジー
Body Psychology をテーマに講義のDavid Briscoe.

そして、私がどうしても受けておきたかったクラスは、女性をテーマにしたクラス。

cancercell.jpg
MBCS Melanoma and Breast Cancer study のテーマで講義中のDr Yu.
ドクターの知識に、マクロビオティックや東洋医学、酵素、細胞の話まで混ざり、
医師の視点からの講義、とても勉強になります。最近は、日本でも、ホリスティック
医療を目指した医師が増えているが、西洋医学だけでなく、東洋医学や自然療法を
上手く取り入れた統合医療が広がって欲しいものです。

写真は撮っていませんが、カンファレンスに来たのはこの為!という位受けたかった
2つのクラス。
Macro Mom, Pregnancy, Childbirth, Feeding Infants and Childrenをテーマにした
Diane Avioliのクラスと、Vibrant Health, Femal Reproductive Organsをテーマにした
Bettina Zumdickのクラス。

今年は女性と子供に焦点を当てたマッサージの勉強をしたいと思って地味に頑張っている
私がどうしても参加しておきたかったクラス。

Kushi Institute で学んだ内容と少しかぶる部分もあるものの、それはそれでとても良い
復習になり、加えて、お産の時のこと、母乳をあげる母の立場から、女性疾患など、
焦点をあてて話を聞けた事はとても勉強になりました。

これをどう自分のマッサージの中で活かしていくのか、まだまだ修行ですね〜。

マクロディナー2

もちろん、マクロビオティック・シェフの作る料理に舌鼓をうち、同じテーブルの
参加者とマクロな話に花が咲き、そして、皆さん、それぞれに思いがあって
カンファレンスに参加されていることを知りました。

カンファレンスに参加されている年齢層としては40代、50代、60代と年齢層も高め。
もちろん、20代〜30代の人も多いが、割合としては明らかに、年配層の方々。
そして、「ガンで」という人が多い。朝のエクササイズのクラスでペアを組んだ女性は、
カナダから参加してこられていたのですが、「5年前にガンが発症して」というのが
マクロビオティックを取り入れるきっかけになったようです。

でも、お肌のつやも良く健康そのものに見える。

そう伝えると、今はかなり良くなってきて、体調もいいのよ、と。

一緒に道夫先生のセッションを受けた方々も、乳がん、甲状腺がん、糖尿病。
私もこれから40代、50代、60代と同じように年をとっていく。身体の老化は
防げなくてもいかにして健康に年をとっていくことが大切か、当たり前だけど、
20代の頃には考えもしなかった事。

2日目の朝のエクササイズのクラスの先生。50代くらいなのに、筋肉も綺麗に
ついていて、トータル1時間のこのクラス、明らかに私のほうがヘタってました。

まずい。

カリフォルニアに戻ったら、しばらく休んでいたエクササイズ、再開しなければ。

 マクロビオティック