aromatherapy and natural

〜Massage Therapistのアロマやマクロビ生活綴っています〜

精油も奥が深いのです

チャクラ精油


チャクラに対応した精油

というのを購入してみました。以前カナダで働いていたクリニックでも
チャクラでないにしろ、体調や気分に合わせたブレンドされた精油を
トリートメントで使用していた事もあります。

クライアントさんとカウンセリングをして精油を選んで行く方法はいくらでも
ありますが、こういうブレンドされた精油も組み合わせ方によってはとても
有効なトリートメントのひとつにもなります。

それぞれのチャクラに対応した精油、嗅いでみましたが、なるほど、

グラウンディングが必要な第一チャクラには根や木の部分から抽出
されているしっかりしたオイルの香り。

感情や柔軟性、性的な部分に対応する第二チャクラには
対応するカラー(オレンジ)をイメージするような甘い柑橘系の香り。

消化器系、感情面では意思や個性に対応する第三チャクラには、葉や
種子の部分から抽出されている精油がブレンドされているのか、
スパイシーなのにグリーンな香り。

ハートチャクラとも呼ばれる第四チャクラはその名の通り、甘い香り
だけど、甘過ぎないバランスのとれた香り。

喉の部分にある第五チャクラは、草木、種子、実から抽出されている
少しスパイシーで、芯のある香り。

サードアイとも呼ばれる第六チャクラは頭の中がスーッとして来るような
さっぱりとした、だけどしっかり残るような香り。

頭の頂点にあるクラウンチャクラとも呼ばれる第七チャクラは濃厚な
お香のような香り。

早速、トリートメントで使ってみました♪

精油は単に植物から抽出されている、というだけではなく、どの部位
から抽出されたか、どの種類の草、木、花なのか、その植物の色や、
生えている時期や地域、刈り取り時期、また科学的に成分を判別
してその作用がどういうものか知る事もできます。

以前、カラーセラピーのセミナーを受講した事があります。
チャクラの色と意味もカラーセラピーとして学び、また同時に、
どんな色の食べ物が身体に影響を与えるか、という話があり、
精油についても同様なのか先生に質問したことがありました。

精油も果物の果皮から抽出されたものがあります。もちろんそれは
チャクラの色と同じ部分(臓器、感情)にも対応しています。

IFPA認定アロマセラピストの勉強をしていた頃に読んで以来、久しく
そのままだった、「スピリットとアロマセラピー」の本。
久しぶりにチャクラの精油の香り、多分これがブレンドされているのかな?
という精油と照らし合わせて読み直してみました。

精油ひとつとってもなかなか、奥が深い。

精油に限らず、その元となる、植物、自然、それら全ての環境は
私達の心と身体に影響を及ぼすものなのです。

妊娠中、匂いに敏感になりすぎて精油すら受け付けなかったので、
しばらく精油から遠のいていましたが、
せっかく購入したチャクラの精油、活用したいと思います。










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