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aromatherapy and natural

〜Massage Therapistのアロマやマクロビ生活綴っています〜

ウェルネスには”スピリチュアル”も含まれます

ウェルネスの意味として、WHO憲章前文では、

「健康とは、病気ではない、弱っていないという事だけではなく、
肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあること」

といったような内容が書かれています。

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健康=肉体が病気ではない、というだけではなく、
私達の身体を作り上げている身体、精神、情緒、知的、魂など全てに対して、
そして置かれている環境、人間関係も含め、全体として自分を高めよりよい
良い状態に自分を高める生き方が私達には大切。

ウェルビーイングの分野での第一人者で、代替療法医のチョプラ博士もその
重要性を説いています。


スピリットやスピリチュアル、以前ならちょっと特別な感じ、胡散臭い、
と敬遠されがちでしたが、この言葉も以前より耳にする機会も増え、
気軽にワークショップやセミナーを受ける人達も増えて来ました。

ただし、スピリチュアルについて受け止め方は人それぞれ。
強制で受けるものでも学ぶものでもありません。

肉体に不調を感じたら病院に行くように、何かを感じたら、本を読んで
みるもよし、その道のプロのセッションを受けるもよし、チョプラ博士が主宰
しているチョプラセンターで瞑想をしてみるもよし、パワースポットと
呼ばれる場所に行ってみるもよし、自然の中でゆっくりハイキングをしてみる
のもよし。癒しと気づきのきっかけや場所は、いくらでもあります。

私も今は育児の合間に自己探求中。

ある日のクラスで、

「私達自身がスピリチュアルな存在ですよ。だって、私達が亡くなれば、
 魂はあちらの世界に行くのは、すべての人がそうでしょう。」

(あ、ほんまや。(関西人なので))

スピリチュアルを拒否してても、毛嫌いしてても、亡くなった時、
みんなたどり着くとこはあちらの世界。宗教的思想の違いはあれど、亡くなった
後の魂はあちらの世界に行くというのは大抵共通してみんなが思うこと。

身体の不調があるので、定期的にマッサージを受けていても
不調であることは変わらないクライアントさんも結構いらっしゃった。
明らかに、心の問題からその不調が来ているのも分かっていたし、さらに
その心の問題を奥深く追求して、さらにさらに、、、となるともう私の
マッサージセラピストとしての枠は超えてしまう。

それだけ、奥深い所から来ている問題を抱えている人も少なくないのです。

そして、不調の原因の見極めも大事。肉体と心と魂、そして環境や
家族友人などとの関係、様々なものが絡み合って、混ざり合って、
お互いに支え合って私達は存在しています。

カナダで働いて居た頃は毎月100人前後のクライアントさんへの
トリートメントを行っていましたが、とにかく一人一人のクライアント
さんと向き合ってじっくりケアをする時間が足りなかった。

その反動?なのか、

今は育児を優先にした生活の中で、トリートメントもクラスも
とにかくゆっくり、そしてクラスはプライベート中心。クライアントさんと
向き合える時間が持てるのはとても嬉しい。

アロマセラピーを学びだした頃、アロマって、精油って奥が深い!と感動
し、今はスピリチュアルって奥が深い!と感じる毎日。そして、なかなか
面白いのです。










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