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〜Massage Therapistのアロマやマクロビ生活綴っています〜

クラニオセイクラルセラピー

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年内最後のマッサージの勉強は”クラニオセイクラルセラピー”。

クラニオセイクラルといえば、アメリカではDrアプレジャーが設立した
アプレジャーインスティチュートで学ぶクラニオセイクラルがありますが
ここ最近は、様々なクラニオセクラルセラピーが広まっています。

そのアプレジャークラニオセイクラルをベースとしたクラニオセイクラル
を学びにサンフランシスコへ。

とにかく、密度の濃いあっという間のセミナーでした。

以前から興味があったので、とりあえず、実際受講してみようと
決めましたが、これは少し時間をかけてゆっくりでも深く学んでみたい。


先月はニューロマスキュラーセラピーを学び、こちらは何層にもなる
神経筋系に強い圧で身体に働きかけるアプローチ。
今回は、側から見れば、ただ手で触ってるだけのようにしか見えない、
5gの圧で行うと言われるほど軽いタッチで行うクラニオセイクラルセラピー。

日本語では、頭蓋仙骨療法と呼ばれるように、頭蓋骨と仙骨、胴の部分へ
アプローチしていくとても穏やかなボディワークです。

全く真逆のような(力のかけ具合とアプローチの部分が)手技を学び
ましたが、組み合わせることで、より相乗効果も生まれます。

クラニオセイクラルセラピーは、

様々な慢性疾患、ショックやトラウマ、リハビリ、リラクゼーション
ありとあらゆる状況の緊張の緩和、出産準備、出産や産後、また赤ちゃんや
幼児にも施せるセラピーでもあります。
そして、身体が本来持っている自己調整と自己治癒力を促します。

この道何十年という先生がまずデモを見せてくれたのですが、

とにかく、手と指先に神経が集中していて、頭蓋と仙骨の微々たる動きを
鮮明に話していく。モデルの生徒さん、身体がバタバタ、ぐぐーっと、
身体自体が本来の位置に戻るように動いていきます。

身体、心、魂は本質的につながっていてひとつです。クラニオセイクラル
のタッチが、クライアントさんの身体のレベル、感情のレベル、知性のレベル、
霊的レベルのそれぞれにその必要なレベルに働きかけていきます。

ペアを組んで練習したのですが、私はとにかく、何度も何度も深呼吸が
したくなりました。そういえば、日々の育児に追われ、浅い呼吸しかできて
いなかったなあ〜と感じました。

ちなみに、私の横で施術の練習をしていたペア。セラピスト側がちょっと
独特な雰囲気をもつ男性だったのですが、クライアント側が、うつ伏せのとき、
まるでバタフライをしているように、体と足がピョンピョン、ドタンドタンと
動いていてびっくり。

この男性クラスメイトさん、普段はエナジーワークを
されてる方なんだそうで。「クラニオセイクラルの手技を練習しながら、
エナジーワーク入れてみたんだ」

なるほどね。





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