aromatherapy and natural

〜Massage Therapistのアロマやマクロビ生活綴っています〜

海外でアロマセラピストやマッサージセラピストの資格取得と仕事

massage thearpy Jul

最近はマクロビオティックのことを書くことが増えていますが、
それでも、私のブログを読んでいただいている方の中にはセラピストさんや
海外でアロマセラピストやマッサージセラピストの資格取得を目指している方、
海外でその資格を活かして仕事をしたいとお考えの方も結構いらっしゃいます。

詳細は数年前の記事ですが、資格〜働くにあたっての大幅な変更はありませんので、
今後の進路の参考にして頂けるかと思います。

海外でアロマセラピストやマッサージセラピピストの資格取得と仕事についてはこちら。


また、留学後のワークビザについてですが、カナダについては、マッサージセラピストの
資格取得のためにカレッジに通い卒業するとPost Graduate Work Permitが取得できます。
ただし、マッサージセラピーのカリキュラムは私立のカレッジ、もしくは専門学校であることが
多く、学校によってはこのワークパーミットが出ない場合もありますので、入学希望の
カレッジ、専門学校に確認して下さい。


アメリカについては、私はアメリカでのフルタイムの学校卒業経験がありませんので、
詳細は留学先に問い合わせが必要ですが、アメリカでは留学に際して、F−1ビザで留学し、
学位を取得すると、関連(マッサージ)する分野でのOPT制度というものがあります。
ただし、こちらも必ず入学を検討しているカレッジに確認して下さい。

カナダ、アメリカに関わらず、海外でマッサージに関する資格を取得し、現地で働きたいと
お考えの方はビザについても必ずリサーチしてください。
今では多くの国でワーキングホリデービザを利用して滞在することが可能ですが、
マッサージセラピストに関しては直接身体に触れるため、現地でのライセンス等が必要な
場合がほとんどです。現地でのライセンスが必要、ということはその国、もしくはその
地域の学校を卒業し、認可されているライセンスを取得する必要があります。

アロマセラピストについては、日本ではトリートメントを行うことも含めての
アロマセラピスト、というスタンスですが、海外では同様でない場合があります。
カリフォルニア州においては、アロマセラピストは日本のように身体に直接触れる
トリートメントは行えません。

私もカナダで勉強し、経験を積みましたが、日本での経験とはまた異なる
素晴らしい経験ができました。
海外で学ぶことで、さらに日本の良さ、日本人の細やかさなどを改めて知ることも
できました。

海外で学んでみたい方、十分なリサーチをなさって、納得のいく進路を見つけてくださいね。

また、日本国内で、海外のアロマセラピスト資格を取得しようとお考えの方。
よく、スクールの案内に、「国際的なアロマセラピスト資格を取得すると海外で活躍の場が
広がります」というようなうたい文句がありますが、それは、あくまで、その資格を取得して
いても、その海外の滞在先で”働けるビザ”を持っていることが前提です。

またワーキングホリデービザは働くことができますが、その国(もしくは州や市)で
認可されているマッサージライセンス(もしくは、それに匹敵するライセンス)
を取得しておかないといけない場合があります。これも詳細は過去ブログに掲載して
おりますので上記のリンク先からお読みください。

海外のアロマセラピスト資格を持っているだけで、就職活動をしてワークビザが簡単には
取れません。ただし、これもタイミングなので、もしかしたらスムーズに取得できる場合もあるでしょう。
もしくは、海外にある日系のスパやサロンの場合、日本人セラピストさんの募集を行っていることが
あるので、採用となれば海外で働くチャンスはあります。
また、国によっては、その国内にあるアロマセラピスト協会の認定アロマセラピストでないと
難しい場合もありますので、将来海外に行くために日本国内で海外のアロマセラピスト
資格を取得しようとお考えの場合も必ずリサーチなさってください。



 ブログ