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aromatherapy and natural

〜Massage Therapistのアロマやマクロビ生活綴っています〜

乳幼児へのマッサージ

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私はベビーマッサージも教えていますが、来られるのは生後2か月から半年頃の
赤ちゃんがほとんど。
ママさんから「このマッサージは何歳くらいまで行っていいのですか?」と聞かれる
ことも多いのですが、年齢に応じて多少変える部分はあるものの、マッサージ自体は
幼児、小学生のお子さんでも大丈夫、とお伝えしています。

マッサージは、お子様の成長に合わせ変えていくことで、中高生になられても
行うことは可能です。ただ、この時期は多感な時期でもあるので、
やり方を変えて行う必要がありますし、お子さんとの意思疎通も大切です。


赤ちゃんへのマッサージ、せっかく覚えていただいたら、毎日でなくても
継続して長く続けて頂くことをお勧めしています。
スキンシップの大切さはもちろんのこと、子供の身体のちょっとした変化を
知ることもできますし、身体の緊張をほぐすことは心の緊張もほぐしてくれます。
マッサージを行うことで、血流も良くなり、身体も温まります。
リラックスすることは、ストレスホルモンを下げ、免疫力を高めてくれます。
足や手のリフレクソロジーを知っていると、対応する臓器や身体の部位への
刺激になり、機能も高まります。
肌は最大の臓器とも呼ばれ、皮膚から受ける感覚は身体だけでなく、脳の
働きをアップさせます。

また、乳幼児の時期から母親のマッサージに慣れていれば、それが当たり前のように
生活の一部になっていれば、多感な時期にマッサージを行うことは、子供からの
SOSを知る一つの方法にもなります。


私の娘もマッサージ慣れしているのですが、最近はもっぱら服を着たままの
状態で行うことが多いです。そして、あまり時間をかけずに行っています。
乾燥している脚や腕はクリームを使いながらマッサージ。
臨機応変に、気軽に、毎日でなくても、継続的に。


先日、たまたまテーブルの上に置いていた9月に出かけたOsimosis
のパンプレットのマッサージの写真を見ながら、
「これ、する、マッサージする!!!!」
そしてエンザイムバスの写真を見ながら、
「これ!お風呂!!入る!!!」
こんな小さいうちからそんな贅沢な、、、。
(まず、当然ながらスパ側が受け入れしませんけど)

「お母さん、マッサージできるんだから、それでいいよねー!」

家族の中で、お母さんが、ちょっとマッサージを知って
いると、家族みんなが幸せになるのではないでしょうか。
手で触れることの大切さ、お子さんへのマッサージを通して実感して
もらえたらな、と常々思うのです。











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