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〜Massage Therapistのアロマやマクロビ生活綴っています〜

陰陽論と歴史から見るマクロビオティック

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ここ数年よく耳にするマクロビオティックのこと。
マクロビオティックはこうだから、とジャッジしている人が多いように思います。

時々記事を書いているTrinity(陰陽論から見るマクロビオティック
でもそのことについて少し触れています。

自分の体調が良くなった時、それが実はマクロビオティックの
実践そのものだったと知り、独学で学び始めてから15年が経とうとしています。
ちょうどアロマセラピストの仕事を始めた頃。
しっかり学びたいとずっと思いながら、仕事との兼ね合いでそれが叶わず、
やっと学び始めたのは、9−10年ほど前から。
ここ数年はマクロビオティックから始まった陰陽五行論を学ぶことが
ライフワークのようになりつつあるのですが、そこから見えてきたのは、
マクロビオティックはこの生きている世界の中の陰陽の中の一つだということ。

広い視野と感覚で物事を見始めると、何が良い、悪い、それを食べたらダメだ、
だからあなたはこうなった、というジャッジにはならないのです。
お互いの異なる見方は「⇄」というのがイメージできますが、
陰陽論で見ていくと、お互いの異なる意見も「◯」なのです。
お互いが一方通行でなく、ぐるりと円を描くようにつながっています。

そして、陰陽五行論を学ぶと見えてくる歴史。
マクロビオティックもその時その時の時代背景との関わりが見えてきます。

マクロビオティックを始めるきっかけは、自身の体調改善や、家族のためという方が
多いですが、その「ジャッジ」が本来楽しいはずの料理や食事が堅苦しい、
不協和音を生み出します。
歴史を振り返り、陰陽五行思想を知ると今の私たちに合ったマクロビオティックって?
と考えていくと、「ああ、だからか」と頷けるものが見えてきます。

ずーっと、周りの友人やクライアントのママさんからお声かけていただいていた
マクロビオティックのレクチャークラス、陰陽五行のこと、そろそろ始めようと
思っています。そして、お料理クラスではなく、座学になります。
じっくり向き合って進めていきたいので、少人数クラスで。
オンラインで行う場合は、プライベートでの受講も可能です。
いきなり陰陽五行からのクラスに敷居が高く感じる方もあるかもしれませんが、
身近な生活に密着した陰陽論から始め、気軽に取り入れてもらえるような、
主婦の、ママの目線での陰陽五行のお話をしていきたいと思っています。








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